祝ノーベル賞受賞

ご無沙汰しております。田中です。

ノーベル医学・生理学賞に京都大学の山中教授が選ばれました。

それだけでも素晴らしいニュースですが、今回は山中教授が50歳の現役の研究者であることが非常に大きいと思います。

iPS細胞の臨床への応用はこれからですので、研究環境の改善などが進んでいくのではないでしょうか。

そういえば、今年の春先に研究資金の寄付を呼びかけるために山中教授が京都マラソンを完走するチャレンジを行われました。

その際は1000万円ほど集まったようですが、ノーベル賞受賞のインパクトがあれば寄付もより多く集まるに違いなく、臨床への応用も進んでいくでしょう。

iPS細胞研究所の皆様のますますのご活躍が楽しみです。

 

↓寄付サイト

http://justgiving.jp/c/7882

 

本文中で「IPS細胞」と表記しましたが、正しくは「iPS細胞」ですので訂正しました。

アップル社の「iPod」のように普及してほしいという山中教授の願いが込められているそうです。

失礼しました。

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