株式会社あけぼの関西 森社長にインタビュー

薬局インタビュー
森社長の学生時代とは・・・!
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
私が初めてお会いしたのは社長が部長でご活躍されている時で、もう程なくして社長になられて、
トップにいる社長
を拝見してきたのですが、
幼少期はどんなお子さん
だったのでしょう?
Hさん
負けず嫌いでしたね。なので・・何か練習するとか。
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
それは何に対してですか?
Hさん
例えばピアノとかもそうだし。
幼少期小学校くらいになるとテストとかもでてきますよね。そういうのは負けたくない。
Hさん
私は褒めて育てられるタイプじゃないですね。逆です。かといって目立つのも・・今私社長なんですけど、目立つことは嫌なんですよ(笑)
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
じゃあ生徒会を率先してやるとかはなく?
Hさん
全くないです。
どっちかっていうと三番手くらい
でした。 でも運営委員会とかは入ってましたね。ああいう作業するのは好きなんですよ。 イベントとか、人の前にでて話をするのはとてもじゃないけど出来ないです(笑)
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
結構おりこうな子っていうイメージだったんですかね?
Hさん
そうですね、そんなわんぱく坊主ではなかった。 5つ離れた弟がいてるので、完璧お姉ちゃんタイプって感じ。
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
今は社長だからといって、小さい頃から 人の上にたって物事をすすめていた訳では無かったんですね。
Hさん
どっちかっていうと
陰キャラタイプ
でしたね(笑)
新卒ではどんなお仕事を?
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
卒業されて最初どういうお仕事にご就業されたんですか?
Hさん
病院です。〇〇大学附属病院。
病棟役とか医療秘書というところです。 医療系にいきたかったんですよ。
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
なぜですか?
Hさん
私、パイプ役になりたくて、それは今もかわってないです。人と人を繋ぐとか・・何か目立ったことをするよりかは「この人だから喋ろう、この人だから聞いてみよう」とか、そういう立場の人に憧れがあって。
Hさん
その中で医療秘書とかクラークになりたかったので。大学卒業後にそういった学校にもう一度行って、その後に就職先として〇〇大学附属病院の病棟クラークへ。12年間いろんな勉強させていただきました。
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
そうだったんですね。
そこから、
12年続けたところから離れるって勇気いりませんでした?
Hさん
転職を考え始めてから行動するまでには3年くらいかかりましたね。
仕事が嫌いとかじゃなくて、もうそれが当たり前の生活になってたので。一つ決定的な事柄を言うと、休みが取れなくて。
Hさん
父親が病気になった時に休めないなってのがきっかけだったんですね。そういうところから、ちょっともう12年間やり続けたしいいかなっていう感じで。
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
そのキャリアを手放すって大変なご決断ですよね。
Hさん
もうやり尽くした感があったかもしれません。 10年間眼科の眼の方の病棟でフルにやってきて最後VIPルームだったんですよ。VIPルームの患者様はお名前を普通にだせない方々のお部屋での仕事とかもしてました。
Hさん
その頃はまだ殆どが院内処方箋だったんですよ。そこから薬局が出来だした頃だったんで、たまたま友人が薬局をやるっていうので、それこそもう
仕事の中で変化をつけたいなってところもあって転職を決意
しましたね。
あけぼの関西との出会い
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
転職された先が桃谷にある調剤薬局、更にパートでスタートされたんですよね? なぜそれだけご活躍された後にパートでの入社だったんですか?
Hさん
ほとんど有給なしで働いてきてるので、実家が四国なので行ったり来たりしていました。少し休憩ですね。
Hさん
友人が院外処方箋を桃谷に新しく立ち上げることになったのでやってみようということで。 今までにない仕事だったので業界的にも立ち上げでした。
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
新しいことに挑戦されるのがお好きなんですね。
Hさん
そうですね。やってみよう精神は強いと思います。
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
その転職された店舗が、あけぼの関西にM&Aされるまで どのくらいの期間だったんですか?
Hさん
1年、2年くらいかな?
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
最初、当時の社長と出会った時は一事務として会ってるだけですよね?
Hさん
そうです。従業員面談で初めて会いましたね。ただ、あけぼの薬局としてのオープンの際は、社長は白衣を着て薬剤師で入ってますし私は事務として一緒に働いてました。
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
御社は店長と管理薬剤師さんを必ずしも同じ方にしていないイメージなので、 当時のキャリアアップとしてまずは桃谷店の店長になられたんですか?
Hさん
いえいえ、その当時はまだです。桃谷店で入社した後に始めたのがヘルプ業務かな?(笑) 病院で12年間いてると新人教育には絶対かかわるんですよ。そこは結構好きなので、社員の入社時や新店がオープンする時に、
Hさん
教えに行ったりだとか薬局がうまく運営されるまでのドクターとのやり取りっていうところとかをやっていました。
病院によく行ってたので、入り込みやすいっていうところがあって、いろんなところに転々とオープン
させていきましたね。
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
その頃には店舗の中での勤務っていうのはどんどん減っていったんですか?
Hさん
いえ、同時進行かな。やっぱり店舗に入っていないと判断できないですよね。病院の先生にうちの薬局でこうやりますって言いきれない。
Hさん
「私が直接こうします」って言うと先生たちは安心されますよね。
「社員にこうさせます」じゃなかなか信頼関係が生まれない。
管理職への道
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
そこから役職がついたのが次長さんですかね?
Hさん
次長かな~??
正社員にはあけぼの関西の本社が関西にある時に本社付けになったからそのあたりですね。8.9年前ですかね?
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
っていうことは10年で社長っておっしゃってますけど、パートから社員になってから実質8年ってことですもんね(笑)
森社長ってなにが評価されてたんでしょう?
Hさん
ええっと、よく言ってくださるのは人ですね。人がらみだと思います。
森と一緒に働きたい
とか。あとはドクターの人が森となんか
楽しそう
にしているとか。
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
社内だけでなくて、社外からの評価も?
Hさん
そういう風に言ってはもらってます(笑) 実際にはわかんないけどね!?
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
社長さんになる時って・・それまでの出世と違うじゃないですか? 違った意味での覚悟ってやっぱりいりました?
Hさん
いります。自分ひとりだったら、やーめたってできますからね。でも私は今の従業員じゃなかったら社長にはなってないです。今の次長部長は私がパート時代に一緒に働いてるメンバーなんです。
Hさん
ここの2人がいなかったらそもそも受けませんし、エリア長たちは私が立ち上げの時からので、一スタッフの時から一緒に働いてる人達なんですよ。
この従業員達だから社長受けるわっていう感じです。
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
最初声かかった時はどう思いましたか?
Hさん
正直何回か逃げてましたよ(笑)
やっぱりホールディングとして関西の責任者が必要だというところで、「確かにそうだな」って思いまして。なんにも決定権もってなかったら社員のみんなにしてあげれないこともありますからね。
Hさん
だから私で良ければまあやってみようかなみたいな。でも、うんって言ってからもいややっぱし・・っていう(笑)
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
でもそこまで森社長が築き上げた会社環境が既にあって、従業員の方々も信頼してくれている状況でしたよね。
Hさん
そうですね。だから
そこを裏切れない
っていうのもあったかな。
自分が作ってきたものに対して、違う社長が会社方針を変えたりしたら、せっかく信じてついてきてくれた人達ってまた一からじゃないですか。
Hさん
だったら
100点じゃなくても、
社長受けて、もうちょっと
みんなでつくっていこうか
っていう。
社長として、あけぼの関西を変えていく
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
社長になってみて、こういう風にしようと思ってたけれど、実際はこうだったなとか。
良かった点や苦労した点とか御座いますか?
Hさん
やっぱり
現場を知ってる社長
っていうのはそこは強みかなって思ってます。その分逆にもっと経営者としてばしっと言わなければいけないところを、どうしても
現場の大変さを分かっちゃうのでそこは弱いから・・・私の課題です。(笑)
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
最初お会いした時って、
御社は入社後の教育が弱いと仰ってましたけど、そのあたりはどうですか?
Hさん
かえましたね。
私が社長になったからには教育ができない会社では嫌だったので。できるとこから社内で自分たちで作り上げようと。
作る側もやっぱりモチベーションになるし、
Hさん
よくわからないけど講義聞くだけよりかは実際働いてる先輩がしてくれる講義を聞く方が良いよねっていうのでやってみています。まだ2年目ですけどね。あと、
小豆島で12日間研修もしていますね。
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
新人研修ですか?
Hさん
そうです。無人島に行ってみんなで協力し合うゲーム感覚の研修です。 あと最終としてプレゼンをさせてるんですね。あなたにとって健康はなんですか?っていうのだけ渡して。そこで島の人にインタビューとかもみんな聞いてました。
Hさん
人へ声をかける練習ってのいうも私の中であったんですけどね。その時にみんなが今からやっていくのはこれだよねって。 健康サポートするんだったら別に食べ物のことも勉強しないといけないし、
Hさん
なんかお話することが私のパワーですっていうお客様もいたら、そういう空間を作るのも薬剤師さんの仕事になるよね~っていうので今からこういうことに携わっていくよってもってくのが今年の私の目玉です。
今後の事業展開について
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
今後の店舗の拡大ですとか
事業展開
というところはいかがですか?
Hさん
店舗拡大は引き続きもちろん需要もあるだろうし、やっていきますが、
それよりもやはり
1店舗1店舗の中身も調剤だけっていうよりかは今自分たちが何ができるか、
ていうところで考えています。
Hさん
健康サポートするっていうのが薬局の仕事なので、じゃあそれが薬だけ?って言う思いもありますし、中身の見直しっていうのも行っております。
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
店舗拡大っていうよりは
事業展開というか一店舗一店舗のプロデュースですね?
Hさん
今なんかは
ファミリーマートのコラボの話があったりとか。
東京の方ではコラボが実現してるんです。在宅とかになりますと、ファミリーマートに売ってるものを一緒に配達しに行きますから。
関西もたぶん近いうちに店舗あると思います。
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
そうでしたか!ありがとうございます。
あとは
今年の4月の調剤報酬改定を受けてどういう対策を練っているか、
お話しできる範囲でお願い致します。
Hさん
もう全然、
やってきたことが国の方針とマッチしているので影響はうけてないですね。
国が求めている薬局づくりっていうのを
昔ながらのやってたことと方向性間違えてなかったな
という感じなので、大丈夫でございます。
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
最後に、求職者さんに向けたメッセージをお願いします。
Hさん
経験や能力は今から培うものだと思いますので、一番大事なのはやってみようとかやってみたいな~っていう声だと思います。もし少しでもあるのであればチャレンジしてもらったらおもしろい会社だと思います。
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
中途で入ったとしても活躍できる場はありますか?
Hさん
あります!しっかりと聞きます。
実際うちの教育担当は5年くらい前に中途で入ってきて、
その時に店舗内だけの薬剤師では終わりたくないですと言っていました。
Hさん
じゃあ教育今度私立ち上げるから一緒にやってみる?
という感じで。何かちょっと変わりたいなとか今のところではチャレンジできないなとか、そういう薬剤師さんは是非うちの会社に来てください。
ファルメイトカウンセラー 志津 公史さん
かしこまりました。
本日はありがとうございました!

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