株式会社かくの木の先輩インタビュー

薬局インタビュー
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株式会社 かくの木
上妻 加奈
(2009年入社 東京理科大学大学院 卒)
患者様第一で臨機応変に対応する柔軟な社風が社員の向上心を自然と育んでくれます
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働く人が輝いているのを見てここで働こうと決意しました。
患者さんに寄り添える仕事をしたいと学生の頃から考えていました。病院での勤務ではなく薬局を選択したのは、病院にいるよりお家に帰ってからの時間の方が患者さんは長いので、患者さんに関わる機会が多いと感じたからです。
職場見学を10社程度回ったのですが、かくの木薬局が一番、患者さんへの対応が良く、働いている人が生き生きとしていたので入社を決めました。

入社してからは1 年目に先輩方に患者様への対応を徹底して教えていただきました。
私自身も4 年目からは新人の教育担当を任されるようになり、「患者さんの背景をよく見る」こと、そして、前例をなぞるだけではなく患者さん一人ひとりに合った対応を創意工夫するようアドバイスしています。
また、通常業務以外に担当業務というものがあります。1 年目は薬局全体を把握するために一通りの業務内容を経験しましたが、2 年目からは薬剤師としての調剤や投薬以外に、在庫管理とジェネリックの選定を担当するようになりました。
在庫管理はとても重要な仕事で、最初は目の前の問題をこなすだけで必死だったのを覚えています。5 年目の時、十分に仕事をこなせるようになったので、在庫管理から透析係に異動となり現在に至っています。

幅広く経験してきましたけど、凄く背伸びをして頑張ってきたという感じではありませんね。社員全体の向上心が高く、「次はこの段階を試してみない?」と先輩方から進められて自然と歩んできた印象です。かくの木は患者様第一なので臨機応変にベストな対応が求められます。マニュアル一辺倒ではない社風が、一人の薬剤師として成長させてくれるのだと思います。
地域のかかりつけ薬局だからこそ得られる「やりがい」
私達は患者様を第一に考え地域に根差した薬局を目指しています。
そういう姿勢が認められているのか、地域住民の研究会に講師として社員が招かれることがあります。私もジェネリックに関する講習会で100 人を前に登壇に何度か立たせてもらい、後に研修会の報告を学会で発表しました。

薬局内で働くことが主な業務ではありますが、かくの木では薬局外での活動も積極的に取り組んでいます。患者様や地域の方と触れ合い刺激を受けられる活動はとてもやりがいを感じますし、薬剤師としての幅を広げられているなと考えます。
社員には「自分が患者になることもある」という気持ちで、患者様の事を自分ごとに考え行動する医療人になってもらいたいと考えています。社長と社員、全員が同じ目標に向かって働いているのが、かくの木のいい所。社長も常に「地域」に目を向けており、やる気のある人を評価します。
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株式会社 かくの木
〒352-0023 埼玉県新座市堀ノ内2-9-33

■設立:平成4年12 月
■代表取締役 畑中典子
■従業員数:49名
■資本金:3600万円
■売上高:平成25年度 10.8億円
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